きみが突然

いなくなってしまったから

どこへ行ってしまったか

心当たりを



ぐるぐるぐるぐる

探し回って

それでもきみはいないから

ケータイかけても



ぷるぷるぷるぷる

きみはでない

ケータイ忘れたのかもしれないと

探せば探すほど



どきどきどきどき

不安になって

ひょっとしてどこかへ

連れ去られてしまったかもと



みるみるみるみる

焦る気持ちは大きくなって

このままきみに会えなかったら

どうしようと



うるうるうるうる

悲しくなる

もう届け出るしかないと

思ったそのとき



にこにこにこにこ

きみがそこに笑って立っていた

何事もなかったかのように

そこに立っていた





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