ぼくが描く絵の真ん中には

いつもきみがいるんだ

太陽のように燦燦と愛を注ぎ

月光のように夜道を照らす



ぼくが奔放でいられるのは

そばにきみがいるおかげだ

行く手を遮るかのように

立ち込めていた霧が晴れ渡る



きみがそこにいるだけで

その場の空気が明るくなる

見知らぬものが引き寄せられて

互いに助け合うようになる



自分のことは後にして

他人のことを先にする

きみには女神が降りている

ぼくは心からそう信じている





※「ダリと偉人たち」諸橋近代美術館を訪れて





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