最初は多少粗削りでも

方向性さえあっていれば

どうってことない



詰めの段階になっても

同じアプローチでは

うまくいくはずもない



急ブレーキばかりの

助手席はヒヤヒヤして

生きた心地がしない



速すぎてもだめだ

強すぎてもだめだ

大きすぎてもだめだ



やわらかなタッチで

流れるようなリズムで

ゆったりとしたスピードで





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