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いつまでも余韻に浸っていたいけど

 

みんなもう明日に向かって

 

走り始めている

 

 

 

じっとしていても景色は移り変わり

 

いつしか熱狂は醒めて過去の記憶

 

やがて何でもない毎日がやってくる

 

 

 

あのとききみがぼくにくれたものは

 

「狂おしき一日」だけではなかったんだね

 

たしかに今までと世界が違って見えるんだ

 

 

 

さあ、走り出そう

 

ぼくにしかできないことがある

 

ぼくのことを待っている人がいる

 

 

 

目の前にいるみんなのために

 

ぼくができることを精一杯捧げよう

 

今度はぼくの番だって、そう思うんだ

 

 

 

 

 

 

 

あの山を登ることができたんだから

 

つぎはもっと高い山を目指して

 

ステージはどんどん上がっていく

 

 

 

ゆっくりするのもいいだろう

 

新しい出会いを求めて

 

旅をするのもいいだろう

 

 

 

思いっきりジャンプした後は

 

ぐっとしゃがんで力を溜めて

 

もっと高くもっと自由に飛べるように

 

 

 

さあ、始めよう

 

みんなが喜んでくれるようなすごいことを

 

誰も真似のできない新しいことを

 

 

 

きみからもらったエネルギーは

 

何倍にもして明日みんなに届けよう

 

今度はぼくの番だって、そう思うんだ

 





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