DSC_0776



きみの笑顔を思い浮かべて

今もきみのことを考えている

 


きみのことが大好きだから

きみのことを精一杯応援して

 


きみの喜ぶ顔がみたくて

心をこめて花束を贈る

 


はじめは一緒にいるだけで幸せだったのに

話したい つながりたい 触れ合いたい

 


きみの笑顔 きみの返事 きみの優しさ

いつしかきみに何かを求めるようになって

 


きみを喜ばせるつもりだったのに

きみを苦しめている自分にはっとする

 


きみの「特別な存在」になりたくて

きみのことを追いかけて

 


求めれば求めるほどきみは避けるようになり

近づけば近づくほどきみを遠ざけてしまう

 


求めてはいけないのに求めるから辛くなる

笑ってその場を立ち去るしかないんだ

 


支配なんてできない 独占なんてできない

きみはきみで、ぼくのものではないんだから

 


同じ時を過ごして同じ空気を吸えるだけで

こんなにありがたいことはない、って

 


きみと出会えたことに心から感謝して

真っ白な気持ちできみに会おう