旅立ちの詩

きみとも今宵限りかもしれない

灯りのない道を真っ暗な中歩くきみを


ぼくはずっと見守っているよ


どんなに遠く離れていても


ぼくはきみのそばにいるよ


たとえ、ふれあいみつめあうことができなくても


おなじ星を見上げているよ


このまま夢をあきらめないで


未来は自分で切り開くもの


雨にぬれても嵐に吹かれても


泥にまみれても雷に打たれても


なお、歩みを止めない


きみのチャレンジに勇気をもらう


唯一無二の存在になれ


祝杯を挙げるのはきみだ



※詩の中に、虎姫一座のメンバーの名前、何人見つけられましたか?
※写真は虎姫団の方が撮影された写真をお借りしました。